革の手縫いした糸の始末のしかた

レザークラフトの基本
手縫糸の始末は2mm位残して糸を切る


手縫いしたいとの始末の仕方

レザークラフトで革同士を糸で縫い合わせる「手縫い」は習得しておきたい縫い方です。


「手縫いが終わったら糸を切って終わりなの?」

「糸が解けてこないかな?」


このページでは糸が解けないようにする糸の始末の仕方を説明しています。


熱で溶ける糸を始末

手縫糸の始末は2mm位残して糸を切る

糸を縫い終わったあと、糸を切ると裏はこのようになっているはずです。

糸の始末は、糸を2~3mm程度残して切ります


手縫の糸を始末

軽くライターで炙ると糸が溶けて縮んでいきますので、すぐに指で押さえると溶けた部分が潰れます。

溶けた糸が潰れると幅が広くなるため糸は解けなくなります。


ライターではなく、ヒートペンを使った糸の始末をする方法もあります。

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