財布の形状
財布の形状も色々あります。
2つ折り、長財布、ロングファスナー、L型ファスナーなどなど。
一時期大きな財布が流行っていた時期がありました。
いわゆるバイカーズウォレットですが、私も使用していました。
当時は大きめの財布の方が便利だったのですが、難点がありました。
1つはカードがファスナーに干渉して割れや変形する。
クレジットカードが割れると「使えるのかな?」と不安になってしまいます。
もう1つは飲み会の席で座っていると時々財布がズボンの後ろポケットから落ちてしまう事です。
バイカーズウォレットはサイズ的に大きすぎたのです。
なんせズボンのポケットが擦れて穴が開くくらいでしたから・・・
気が付いたら財布が無いなんてことはとても困ります。
特にお酒が入った酔っ払いには注意力がありませんので困りました。
その対策は革紐を編んでチェーン状に作られたものを使用していました。
ズボンのベルトを留める部分に付けて落下しないようにしていました。
いわゆるウォレットチェーンです。
ウォレットチェーンを付けているので自宅に帰った時、すぐ慣れましたがフックを毎回ベルトから外して財布をテーブルの上に置いていました。
それは家に帰った時のルーティーンと化しました。
現在は自作した2つ折りの財布なので知らないうちに落下することもありませんので安心して使っています。
それはいいとして、今回ご紹介する財布は少し変わった形状をしていますのでご紹介したいと思います。
mokuというメーカーのコンパクトな財布
私が普段使っている財布は30mm程度の厚みがあります。
財布は使うと厚くなるものですが、その要因の1つに小銭があります。
小銭はどうしてもかさばりやすいので財布を薄くするということは小銭を少なくすることとも言えます。
こちらの財布はmokuというメーカーさんは小銭を揃えて収納することで財布のコンパクト化をしています。
コンパクト財布のサイズ感
男性のジーパンの前ポケットに入る大きさです。
私は財布は右後ろのポケットに入れるタイプですが、前ポケットより後ろのポケットは大きいので余裕で入ります。
女性の場合はポーチやカバンに入れると思いますが、かさばるようなサイズではないので収納時に邪魔になることは無いと思います。
コンパクト財布の形状
財布はこういった形状をしています。
カブセ部分にお札が出ているのでお札の出し入れがしやすいですね。
お札自体は横から収納するので使いやすそうです。
スナップボタンが付いた部分が袋状になっているので、その部分にカードをまとめて収納できます。
カード部は7枚収納できるそうなので必要十分なスペースが確保されています。
カードが必要な時はまとめてズルッと引き出して目的のカードを取り出すようです。