
はじめに
「ベルトサンダーって何?」「そんなもの要るの?」と思われるかもしれません。
ベルトサンダーについては後述していますので読んでみてください。
無くてもいい道具ですが、ベルトサンダーを使うと綺麗に作品を作ることができますので紹介します。
ベルトサンダーとは
ベルトサンダーとは、帯状の紙やすりをモーターを使ってグルグル回して素材を削る道具です。
レザークラフトでは無くても特に問題ありませんが、 コバ を綺麗に整えるときに活躍します。
ベルトサンダーの解説
私が購入したのはこちらのベルトサンダーです。
非常に簡単な構造で、モーターや各駆動部の音はそこそこ大きいです。

数種類の目の粗さが違うベルトと六角レンチが付いてきました。

電源はこちらに12VのDCアダプターでモーターを動かします。
私はアダプターを持っていたのでアダプターレスにしました。

裏はこのようになっています。

中央にあるバネで一定のテンションがベルトにかかるようになっています。

黒く丸い部品は一見ゴムに見えますが、ただのプラスチックです。

革をこのように台において コバ を削ります。
ベルトは台に対して上から下に動いていきます。
革を置く台の角度は六角レンチを使用してある程度調整できますが、基本的にベルトに対して90°に固定して使用しています。
また、台の上がむき出しの金属だと銀面が汚れるので端材でいいので革を貼りました。
ベルトサンダーは紙やすりで削るのと同じですが、 サンドペーパー より作業スピードは圧倒的に早く、すぐに削れます。
コバ の処理も丁寧に行わないと仕上げに影響してくる部分なので、ちょっと音が煩いですがベルトサンダーはおすすめです。
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