
型紙は通常厚めの紙を使用します。
一方で、家庭で印刷するときによく使用される紙はコピー用紙のような薄いペラペラの紙です。
このページでは、コピー用紙を型紙として使用する方法について説明しています。
コピー用紙を印刷して型紙にする方法
コピー用紙では紙が薄すぎて型紙には適しませんが工夫することで使用できます。
用意するのは厚紙と糊や木工ボンドといった接着剤です。
プリンターで型紙を印刷したコピー用紙を厚紙に糊付けして使用します。
厚紙に糊付けする際は歪みが無いように注意して貼ります。
もし歪んでしまったら型紙を切る際に定規を使うなどして調整します。
ひと手間かかりますが、この方法でも問題なく使用できます。
プリンターで印刷する
印刷時の紙の厚み
プリンターで印刷して使用するときはプリンターで使用できる紙の厚みまでなので、型紙は薄めではあります。
私の場合、この用紙を印刷して使用しています。
私が持っているプリンターではこの厚みの紙は手差ししか使用できませんでした。
プリンターで印刷した場合、設定次第で印刷時に縮小されることがあるので寸法の確認は必要です。
印刷できる用紙サイズ
印刷できる用紙サイズは大きいほうがいいです。
A3まで印刷できるとバッグのような大型の革製品も作れるようになります。
ですが、工夫一つでA4サイズでも問題なく使用できます。
私が型紙を作る時、やはりA4サイズが基準となっています。
無料でダウンロードできるよう作った型紙データもA4サイズで作っています。
今後、大きなサイズ、A3サイズになるような型紙を作る時は一工夫するつもりでいます。
A4で印刷した2枚を、位置を合わせて貼り合わせて使用できるようにすると思います。
おすすめするプリンター

これからプリンターを購入しようとする場合は奥に紙をセットして手前に印刷物が出てくるタイプがおすすめです。
はがきのような厚い紙でも印刷しやすいと思います。